アンビック、IoTブレークスルーアワードの
「IoTセミコンダクター・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」に選出される

Japanese IoT award

2022年 1 月 13 日

バッテリー駆動のIoTエンドポイントデバイス向けに超低消費電力の半導体プラットフォームおよびソリューションを提供する、業界リーダーのアンビック(Ambiq®、本社: 米テキサス州オースティン)は、アンビックが、IoTブレークスルーが主催する、第7回IoTブレークスルーアワード・プログラムの「IoTセミコンダクター・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」に選出されたと発表しました。IoTブレークスルーは、今日の全世界のモノのインターネット(IoT)市場におけるトップ企業やテクノロジー、製品を評価する、有数の市場情報組織です。アンビックは2021年にも同賞を受賞しており、今回が2回目の受賞となります。

アンビックの画期的な製品には、多様なシステムオンチップ(SoC)ファミリがあり、高機能なコンピューティング、センシング、Bluetooth接続、高精細なグラフィックス、AI処理などを、他の製品が消費する電力のごく一部で実現します。ウェアラブル、ヒアラブル、常時接続のボイスコマンドリモコン、ゲームコントローラ、スマートホームセキュリティ、高度な産業オートメーションなど、2億近いIoTデバイスが、製品の中核にアンビック製品を使用しています。

アンビックの会長兼CEOである江坂文秀は、次のように述べています。「アンビックは13年間にわたり成長を続けながら目に見える影響を与え、IoTエンドポイント・デバイス向けに、超低消費電力のテクノロジー・プラットフォームとプロセッサ・ソリューションを提供してきました。当社のSoCの飛躍的な性能と半導体業界への貢献が評価され、今回受賞できたことを大変うれしく思っています」

IoTブレークスルーのマネージングディレクターであるジェイムズ・ジョンソン(James Johnson)は、次のように述べています。「広範なデバイス間の接続性はIoTの約束事であり、低消費電力接続は、電力需要の制約を受けるデバイスを強化するよう設計されたテクノロジーを使用することで、この可能性を前進させることができます。アンビックの超低消費電力プラットフォームとソリューションは、半導体業界やIoTエコシステム全体が、AIがバッテリー駆動のエンドポイント・デバイス上で動作することを妨げてきたのと同じ消費電力の制限に取り組むために、設計アーキテクチャやプロセスを再考することを後押しします。私たちはアンビックを2023年の「IoTセミコンダクター・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」として表彰できることをうれしく思います」

IoTブレークスルーについて
IoTブレークスルーアワード・プログラムは、グローバルな技術革新とリーダーシップのためのマーケットインテリジェンスと評価プラットフォームであるTechブレークスルーの一部です。コネクテッドホーム、ホームオートメーション、コネクテッドカー、産業用IoT(IIoT)、スマートシティ、コンシューマーIoTなどのカテゴリにおけるIoT企業や製品の業績を公に表彰するフォーラムを提供しています。詳細は IoTBreakthrough.comをご覧ください。

アンビックについて
アンビックは2010年の創立以来、エネルギー効率が高く、持続可能な、データ駆動型の世界を実現するために、あらゆる場所でインテリジェントデバイスを可能にする超低消費電力の半導体ソリューションを開発するというミッションを掲げています。当社は特許取得済みの独自のSPOT®(Subthreshold Power Optimized Technology)プラットフォームをベースとした超低消費電力の半導体ソリューションのパイオニアで、SPOTにより、エンドユーザーの電子製品のエネルギー効率を大幅に改善できます。アンビックは、コンパクトな工業デザインで最大限の機能を提供しながら、1回の充電で数日ではなく数週間使用できる製品を、世界の主要メーカーが開発するのを支援してきました。私たちの目標は、アンビックの高度な超低消費電力システムオンチップ(SoC)ソリューションを使用して、モバイルおよびポータブルデバイスの未知の分野に人工知能(AI)を導入することです。2022年4月に1.5億台以上の出荷を達成しています。詳細については、こちら(www.ambiq.com)をご参照ください。

 

メディアの方のお問い合わせ先
Charlene Wan, VP of Branding, Marketing and Investor Relations, Ambiq
cwan@ambiq.com

アンビック広報担当 本田
mayumi.honda@ambiq.com

続きを読む: アンビックについて | ドキュメント | ブログ | プレスリリース